大きな手が画面の向こう側からこちらへと伸びる。手を伸ばしているのは男性。
その写真を見た時、恐怖による体のこわばりと受け入れがたい気持ちからの吐き気が身体を支配した。私の中のトラウマになっている記憶のふたが開いたことに気が付いた。
もう何年もたったはずなのに、いつまでもひっかかってしまう。いまだに忘れることができない気持ちがある。その時に受けた衝撃は、時間とともに薄れてきたと思っていたのに、何かをきっかけにして心の中で大きく膨らむ。こういった感覚が大きいものをトラウマというのではないだろうか。
そのトラウマで起きたこと、その対処の仕方についてまとめた。
※ブログ記事、引越しました


