ここちよいもの

ここちよいもの(私の)

少しずつおひさま登ってくる頃から起きるまで

朝。目が覚める。まだ暗い中で、意識だけが起き上がる。外から、鳥の鳴き声が聞こえていれば。もうじき、夜が明ける。日の出の時刻がやってくる。遠く... 
自分を知る

雨が降ったり、晴れ間が出たり。

こころの景色も、自然界の景色と似ている。べったりと、まったく同じもの。一様に広がるものなんて、自然界にはない。同じように作られていても、少し... 
自分を知る

どす黒い気持ちを体から切り離す

どす黒い気持ちが朝から立ちのぼった。「あの人だからできる(けど、わたしにはできない)」このままだと、いちにち。このどす黒い気持ちを引きずって... 
自分を知る

からだの根っこにある感情の種をほぐす

もふもふ、ぽすぽす目の前をネコが歩いていく。もふもふとあるくネコの姿を見て、からだの根っこが少し、血のめぐりを取り戻した。 わたしのからだの... 
自分を知る

落ち込んだときは、くじらの気分でじぶんを抱きしめる

「落ち込んでいるんだね。それに気づけたのだから、わたしは大丈夫」落ち込んでいると感じられていること。体の中に、落ち込んでいる感覚があるとわか... 
通常運転に戻す

気分が鬱(うつ)になってきたから、食べるものを見直す

鬱(うつ)の症状がざわめきはじめたから、食べるものを見直して、サプリメントも利用して。身体を整えながら、うつの症状から抜け出していく。食べる... 
自分を知る

日の光あびて、空や地面を感じる

気分が落ちて感じられるときは、意識して日のひかりをあびる。日のひかりは、頭の中のいろんなごちゃつき、気分のもわんとしたくすみ。とりあえず落ち... 
ここちよいもの(私の)

地図に広がる網目のそと

地図は人が作った世界の全体図。網目みたいに拡がっていくたくさんの道とその周辺で人の暮らしが動いている。網目の外にある、広い余白のような場。そ... 
ここちよいもの(私の)

少し早く着いて

待ち合わせのばの近くでぼんやりと行き来するひとを眺めること。ある、ひとをみつけて。その人のこれから向かう先や会う人。今日あった出来事を想像す... 
ここちよいもの(私の)

高いビルの部屋の中からみる雲のかげ

高いビルの上から窓の外を眺めると、空と地表と。広く遠くまで見ることができる。天と地とをながめてみれば、ゆっくりとうごく雲が、地面に影を引き連...